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がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

チェンマイ生活費

2024年3月 チェンマイ1ヶ月の生活費

 次女が日本にいる間は、書きためていたものをいくつか予約投稿をしていたのだが、 その時に、もっと早くに投稿しようと思っていた下書きを見つけた。それは今年の冬、3月に滞在したチェンマイの生活費のこと。なぜか途中までしか書いておらず、今日その続きをようやく書き終えた。以下が途中まで下書きしていたもの+書き足したもの。

 3月にバンコク3週間の生活費を2023年の1ヶ月生活費と比較したものを書いた。



 今回も去年と比較してみようと思うが、昨年は29日間の滞在中、10日間は夫がいて、その後3日間友人が泊まった。だから一人暮らしの生活費とは言いがたい。それに夫も友人も、滞在中の食事代をかなり出してくれたので、比較しにくいが記録として書いておこう。

2023年3月  
Airbnb (29泊) 72,502円 (2ベッドルーム)電気代 581バーツ
食費(外食含む) 5,791.25バーツ
生活必需品      562バーツ
衣類                      1,420バーツ
交通費                   4,085バーツ(バイクレンタル、ガソリン、Bolt)
観光 (1人分)     5,340バーツ 2泊3日トレッキング3500バーツ含む
通信 Trueネット無制限と国際電話   515.74バーツ

合計で 17,713.99バーツ(約71,350円 昨年のレート1B=3.9円)+ 74,768円=143,850円  
 
 一日あたり 4,960円(内宿泊費は2,579円)

 2024年3月 29泊 
食費(外食含む) 4,934バーツ
生活必需品         173バーツ
交通費             2970(バイクレンタル)+320 (ガソリン)+空港往復180=3,470バーツ
観光                    1,520バーツ
通信 Trueネット無制限  433.35バーツ
送料 チェンマイへスーツケース送料    320バーツ

合計で 10,850.35バーツ+Airbnb 10,220バーツ(スタジオ)=21,070.35 約88,496円
   1日あたり 3,052円(内宿泊費は1,480円)

 これまでチェンマイで過ごしたAirbnbはとても便利なニマンヘミンの近くだったので、いつも一日2200円から2500円くらいの金額だったが、今年は旧市街から少し離れた不便なところのStudioタイプの部屋で1日1,480円。確かにとてもきれいなコンドとは言いがたかったが、必要なものは何でも揃っていて、バイクさえあれば安いローカル市場で買い物ができ、私は大満足だった。

ドアを開けてすぐにキッチン
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ちょっとボロさが目立つベッド でもマットレスは悪くなかった
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 今回は決算をして、我ながら驚いた。物価が上がり円安となった3月でも、1ヶ月10万円でやっていけたのかと思うと、かなりケチケチ生活をしてしまったのかと思う。今回は食費も1人分だが、かりびーさんや、チェンマイの娘にごちそうしてもらったりしているので、実際29日分ではなく、一応25日分くらいと考えても1日200バーツ程度。お酒をまったく飲まないし、夕食は市場で買ってきたものを食べることが多かったので、この程度ですんでいる。最近食べる量も減ったし、コンドにコーヒーメーカーがあり、ラオスで買ったコーヒー豆もあったので、カフェに行く回数も少なかったかもしれない。

 毎回決算を出しているのは、これを参考に次回のタイ行きを計画するためでもある。来年は1月末から2月末までの1ヶ月間をバンコクで過ごす予定だ。2月から3月のチェンマイは、あまりにもPM2.5がひどいので、肺がんサバイバーの私には不安が大きすぎるので、チェンマイは来年の8月に行こうかなと考えている。

 冬にバンコク1ヶ月、夏にチェンマイ1ヶ月が私にとって一番いいのかな。


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10万円でもやっていけたチェンマイ生活費2ヶ月目

 昨日のコメントにかりびーさんが、「タイで就職すると外国人の最低賃金が5万バーツ(これは嘘ですが)なので、貯金が毎月10万円以上できるとか持ち上げるサイトがある」と書いてくださった。

 そして私は返事に日本語教師は修士課程卒でも3万バーツなので、貯金はできないと書いたのだが、コールセンターの仕事も3万バーツほどと聞いている。まあ大学の仕事は、年間実質9ヶ月ほどしか働かないし、毎日が9時から5時までと言うわけでもない。

 私自身はその3万バーツで、生活はできていた。月々少しは残るので、タイ国内の旅行はそれで間に合っていたが、日本に帰国するお金は、日本のカードを使って、日本の貯金から出さなくてはならなかった。
 
 今の円安なら、確かに5万バーツの給料をもらったら、月8万円(2万バーツ)の貯金はできるかもしれない。でも日本の年金を払ったり、一時帰国を年一回すると考えると、それほど貯金が貯まるとも思えない。

 チェンマイ生活費の2ヶ月目は、かなり安くなっている。と言っても、その差額は美容費がないということ。チェンマイに来てすぐ縮毛矯正で美容院に行ったのが、確か3000バーツだった。それになぜか後半はタイマッサージも一回も行っていない。たぶん友人が2組来てくれて忙しかったのと、家でYoutubeを見ながらヨガをしていたら、それほど肩こりを感じなくなったのだ。

 食費が上がったのは、友人たちと一人では行かないレストランやカフェに行ったし、後半は、1人でカフェに行くことも多かったからだろう。でもチェンマイは、お寺が無料のところが多く、観光費もあまりかからない。たぶんホンダのバイク講習が大きかったと思う。

住居費(Airbnb  光熱費、水道代、WiFi込み) 12,000
食費 (外食、カフェ込み) 5186
交通 (レンタルバイク、ガソリン、空港へタクシー) 2,851
レジャー (お寺、博物館、映画、バイク教習) 3,000 
生活必需品 267
通信  426.93
合計  23,730.93バーツ (94924円  1B=4円

 2ヶ月目は10万円を切っていた。特に節約したわけではないが、もう生活に必要なものは全部持っていたので、生活必需品も消耗品だけだ。毎日昼食は外食で、カフェにもよく行った。だから本当に満足できる生活だったのだ。

 1ヶ月10万円生活は、お酒は飲まず、食事もローカルなものだけ、夜も半分くらいは自炊、そして移動はレンタルバイクであれば達成できるということだ。でも日本料理店やおしゃれな外国料理のお店にも行かず、必要なもの以外買わない生活だ。私はそれで満足だけれども、タイ語を読めない、話せない、タイの生活に慣れていない人が、いきなりこんな生活をするのは無理だと思う。

 先日、叔母たちと待ち合せたのは北浜だったのだが、地下鉄の駅の近くにこんなものを見つけた。
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 女性が1人ずっとこの前で操作をしていて、何かトラブっているような感じだった。その女性がいなくなってから写真を撮ったのだが、画面を見ると「使用停止中」になっていた。だからどの国の通貨を両替できるのかがわからなかった。上の印からすると、米ドル、ユーロ、中国元だが、下の表示は英語、中国語、台湾の中国語、韓国語なので、その国の通貨は交換できるのだろうか。まあでもタイバーツは無理だろうなあ。


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チェンマイ1ヶ月の生活費(リタイヤメント女一人暮らし)再編

 チェンマイにいたのは4月下旬からちょうど60日間。その半分が過ぎた頃に、1ヶ月の生活費の決算を出した。残りの後半もちゃんとやらなければと思いつつ、もう4か月も経ってしまった。

 その重い腰を上げて、前の記事を参考に書こうとしたら、今日は朝から家にいて刺激のない生活をしているためか、手順を間違えてしまった。以前にも一度やったことがあるのだが、完全に前のブログに上書きをして、下書き保存してしまったのだ。わかりにくいかもしれないが、これだと前の記事は抹消される。

 そしてその時にいただいたコメントも、たぶん見れなくなってしまったと思う。本当に、何やってんだろうと少し落ち込んだ。でも記事を全部消したわけではなかったので、決算のところからは残っていた。ということで、今回は数か月前にアップしたものを再編集しただけのブログだ。

住居費(Airbnb  光熱費、水道代、WiFi込み) 12,000
食費 (外食、カフェ込み) 4,903
交通 (レンタルバイク、ガソリン、空港からのタクシー) 2,800
レジャー (お寺、博物館、映画、バイク教習、Disney+) 3,309 
生活必需品 (台所用品)492
美容 (縮毛矯正、日焼け止め、マッサージ) 6,338
衣類 (サンダル、ショートパンツ)399
通信 (True)426.93
合計  30,667.93バーツ (116,539円  1B=3.8円

*今回追加文
 この時は1バーツのレートは3.8円くらいだった。でも一気に円安が進んだため、たぶん今は1バーツ4円で計算しなければならないと思う。だから合計は122,672円。
  

 Airbnbを利用したコンドミニアムなので、生活用品はほとんどそろっていたし、私も最低限度必要なものは、バンコクから持ってきた。そのため生活必需品、衣類などはほとんど買う必要がなかった。しかも光熱費、水道、WiFi込みというのが大きい。バンコクに居るときは、電気代が800~1200バーツ、水道代は100バーツ、Trueに850バーツほど払っていた。今はTrueに399バーツだけだ。

 バンコクのコンドの家賃は、42㎡の1ベッドルームで最初が20,000バーツ、2年目に入るときに、2年契約にするからと言って18,000バーツに値下げしてもらい、最後の1年間はコロナのために16,000バーツに下げてもらえた。だから同じレベルの生活をするにしても、コンドと光熱費etcで6,000バーツも浮いてくる。

 以前タイで10万円で生活できるかという話題をブログで読んだり、Youtubeで見たことがあるが、たぶん私のような生活で、チェンマイにいるならできるだろうと思う。基本的に昼食以外は自炊で、お酒も全く飲まない。日本食レストランには全く行かない。昼食もタイ語メニューしかないローカルなお店でも平気だし、スーパーでなくローカル市場で買い物をする。

 でもこの1ヶ月で映画を2本見て、マッサージも2回行った。バイクの講習や髪のストレートパーマもあてカットした。だから私としては、やりたいことは何でもやれたと思う。

*今回追加文
 1ヶ月10万円生活も、もうかなり厳しいのではないだろうか。バンコクではかなり物価が上がっているそうなので、きっとチェンマイもどんどん上がっていくだろう。先日Airbnbのあるコンドに問い合わせをしたら、以前は電気代は込みだったが、政府が電気料金をあげたため、1ヶ月以上の滞在は、実費で払ってもらうことになったと返事があった。

 この元の記事を書いたのは、5月下旬だった。以下はその日の日記のようなものだが、消してしまうのも・・・と思い、そのまま載せることにした。今となっては、こんなことを書いていたんだとか、マーマーの焼きそば作ったんだと、自分でも忘れてしまっていた。
  

 さて、今日は最初に書いたように雨のために外出できなかった。そのため昼食を作らなければならなくて、ふと思い出したのがかりびーさんの書いていたマーマーの焼きそば「スペシャルな休日の朝食」。マーマーは要するにインスタントラーメンだが、いつもの私はほとんど食べないし買わない。だから家にはないのだが、このコンドのオーナーさんが、2袋用意して下さっていたのだ。

 そして大阪人である私は、ぜったいにお好みソースを持っている!バンコクで使いきれなかった分を、ちゃんと小さなペットボトルに移し替えて持ってきた。お好み焼きは大阪人のソウルフードなので、最低でも月2,3回は食べないと気がすまない。

 でも家にあまり焼きそばの材料もなかったので、入れたのはキャベツとエリンギ、豚ミンチを少々(残り少なかった)とカニカマ。青のりと紅ショウガがなかったのは残念だが、食べてみると十分美味しく、カップ焼きそばUFOを思い出した。

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 かりびーさんのいう通り、確かにこれは「アリ」だ。日本に帰っても作ってしまうかもしれない。いや、でも日本には3食100円くらいの焼きそば麺が売っているので、まあそっちを選ぶかな。

*今回追加文
 そう絶対作らんわと思っている。焼きそばは、スーパーで安いものなら1玉35円とかで売っているので、インスタントラーメンを使うより絶対美味しい。日本に帰ってからマーマー(インスタントラーメン)を食べたことも買ったこともない。タイにいた時は、たまにヤムマーマー(インスタントラーメンに、生野菜やカニカマを和えたサラダみたいなもの)は買ってたなあ。


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