バイクの二人乗りはやめましたが、レンタカーは1日か2日借りようと思いました。4日ごろに以前借りた「Budjetcatcher」をチェックすると、もうその金土は予約が入らず、他のお店も、市内でのレンタルは全部出払っているとの返事でした。そこで思いついたのは空港で借りること。多くの人が空港で借りているはずなので、イーペン祭りの翌日であれば、返却された車もあるはずと思ったのです。
そしてBooking.comとKlookを比較して、結局Klookを利用しました。価格も市内とあまり変わらない価格でしたが、やはりお祭りの時期のためか少し高め。今回は私一人のドライバーで、しかもYちゃんはあまりナビもしたことがないというので、完全フルカバーの保険を追加しました。ということで、かなり高くなってしまいましたが、2日間レンタルで14,481円でした。
当日朝、Boltを呼ぼうとしたら、通りでソンテウが止まり、150バーツでOKしました。私たちが借りた会社はDrive Car Rentalという会社で、国際線ターミナルにありました。結果的にこれはラッキーで、翌日雨の中、夜遅くに返却したのですが、Yちゃんは国際線ターミナルだったので、すぐ目の前の駐車場に停めることができたのです。
そして10時過ぎ、いよいよ一日ドライブに出発です。まず向かったのは、チェンマイの南西にあるパーチョーというところ。私はかりびーさん、そして次女と2回行っているのですが、やはりここは見ごたえがあるので、Yちゃんにも見せたいと思いました。
以前行った2回は、人が少なく、まだまだ観光地としては知られていないのかなと思っていたのですが、それから2年以上が経ち、しかもイーペン祭りの時期のためか、かなり人がいました。そして写真に写っている青緑っぽいポロシャツの軍団は、高校生たちでした。
ここからはチェンマイ方面に戻ります。私はもう何度も訪れているワットプラタ-トドーイカムです。ここはタイ人が願掛けにくる有名なお寺です。国道からこのお寺方面に向かう道沿いには、お供えの花屋さんが並んでします。いつも、その花を振り回しているおばさんやお姉さんがたくさんいるのですが、今回はなぜか誰も振っていませんでした。
私もいつも願い事をするので、今回は、叶った願いが2つあったので、お花とお線香を供えてお礼を言ってきました。
お寺から少し下ってきたところに、また私が大好きなロイヤルプロジェクトキッチンというレストランがあります。ここへ来るといつも同じメニューを選んでしまうのですが、今回は、定番のチャーハン、生花の春巻き以外に、「ゲーンハンレー、饅頭(マントウ)添え」を頼みました。アボガドジュース2杯をつけて全部で430バーツでした。
そしてBooking.comとKlookを比較して、結局Klookを利用しました。価格も市内とあまり変わらない価格でしたが、やはりお祭りの時期のためか少し高め。今回は私一人のドライバーで、しかもYちゃんはあまりナビもしたことがないというので、完全フルカバーの保険を追加しました。ということで、かなり高くなってしまいましたが、2日間レンタルで14,481円でした。
当日朝、Boltを呼ぼうとしたら、通りでソンテウが止まり、150バーツでOKしました。私たちが借りた会社はDrive Car Rentalという会社で、国際線ターミナルにありました。結果的にこれはラッキーで、翌日雨の中、夜遅くに返却したのですが、Yちゃんは国際線ターミナルだったので、すぐ目の前の駐車場に停めることができたのです。
そして10時過ぎ、いよいよ一日ドライブに出発です。まず向かったのは、チェンマイの南西にあるパーチョーというところ。私はかりびーさん、そして次女と2回行っているのですが、やはりここは見ごたえがあるので、Yちゃんにも見せたいと思いました。
以前行った2回は、人が少なく、まだまだ観光地としては知られていないのかなと思っていたのですが、それから2年以上が経ち、しかもイーペン祭りの時期のためか、かなり人がいました。そして写真に写っている青緑っぽいポロシャツの軍団は、高校生たちでした。
ここからはチェンマイ方面に戻ります。私はもう何度も訪れているワットプラタ-トドーイカムです。ここはタイ人が願掛けにくる有名なお寺です。国道からこのお寺方面に向かう道沿いには、お供えの花屋さんが並んでします。いつも、その花を振り回しているおばさんやお姉さんがたくさんいるのですが、今回はなぜか誰も振っていませんでした。
私もいつも願い事をするので、今回は、叶った願いが2つあったので、お花とお線香を供えてお礼を言ってきました。
お寺から少し下ってきたところに、また私が大好きなロイヤルプロジェクトキッチンというレストランがあります。ここへ来るといつも同じメニューを選んでしまうのですが、今回は、定番のチャーハン、生花の春巻き以外に、「ゲーンハンレー、饅頭(マントウ)添え」を頼みました。アボガドジュース2杯をつけて全部で430バーツでした。
次も私が好きなワット・ウモーン。いつもはバイクでちょっと出かける距離なので、もう何回も来ています。
ひとつだけ以前と違うことがありました。ここは3か所の入口があり、一番右側の洞窟は、向こう側に抜けることができたのです。そこを出て右側に少し登ると、左手にある仏塔のところに出ました。だからいつも靴を持って向こう側に行くのですが、今回はそこは閉鎖されていました。修理中のようです。
もうすでに3時半。残すはド-イステープとその途中にあるワット・パーラート。ド-イいステープもかなりの人出でした。
PM2.5のない今は、展望台からはっきり旧市街が見えました
ドーイテープを降りてくるともう5時を過ぎており、ワット・パーラートは明日にすることにしました。でもYちゃんはまだどうしても行きたいところがあったのです。それは、私がとっても美味しかったと言った「オーシン」のココナッツパイとクリームパンを買いに行くことでした。
そして無事オーシンへも行き、近くの屋台で野菜炒めと目玉焼きを買い、ロイヤルプロジェクトキッチンで買ったマントウで夕食にしました。お昼に食べたとき、この揚げたマントウが本当に美味しくて、Yちゃんが買っていきたいと言ったのです。人参、紫芋、ゴマ、プレーンの4種類を揚げてもらって、100バーツでした。
この日のルートは、本当におススメです。
チェンマイ市内→パーチョー→ワットプラタ-トド-イカム→ロイヤルプロジェクトキッチン(ランチ)→ワットウモーン→ワットド-イステープ→ワットパーラート
たぶん一日でこれだけ回れるはずです。私たちはスタートが少し遅く、ワットパーラートには行けませんでしたが。
チェンマイは郊外に出ると車も少なく、快適なドライブができます。また誰かがいっしょなら、車のドライブもいいなと思う一日でした。























