google-site-verification=O9h17fJGk1A5FQlfgyImCO5Z6jWMmyfZS9djnrInQjI

がんになっても地球旅行

病気には無縁と思ってた元バックパッカー、タイの大学で日本語教師をしていた2019年4月バンコクで肺腺癌(1A)手術。2022年6月に日本に帰国後もタイをメインに地球旅行に出かけています。

モンキーフォレスト

モンキーフォレストで森林浴

 サルに泣かされたモンキーフォレストは、12.5ヘクタールもある自然保護区の森です。3つの寺院があり、200匹ものサルが住んでいます。
 最近整備されたそうで、駐車場も広く、エントランスには荷物預かりもありました。入場料は大人8万ルピア子ども6万ルピアですが、土日は10万ルピアと8万ルピアになります。公式HPから買えるとありましたが、見てみると、クレカの手数料がかかりました。この窓口で買うと、その手数料はなく8万ルピアだけでした。

IMG_0839

この木の橋を渡ると
IMG_0842

両サイドにお猿さんのレリーフがありました
ここにも見ザル言わザル聞かザル
IMG_0845

小さなトンネルと抜けると、早速サルが像の上で寝ていました
IMG_0847

樹齢100年以上と言われているガジュマルの木
IMG_0850
google magicで女性を消したほうがいいかなと思いましたが
後ろ姿だし木の大きさもわかるかなと残しました

園内で一番大きな寺院 プラ・ダナム・アグン寺院
IMG_0852

IMG_0853

 ヒンドゥー教のお寺は、観光客は入れないんですよね。ここだけでなく、他も入れませんでした。ヒンドゥの正式な服装をしていなければ、境内の中には入れません。

ちなみにこれが正式な服装です
この写真は翌日行ったタマン・アユン寺院の近くで撮りました
IMG_1041

門の上から、背伸びして必死で撮りました
IMG_0854

でもこれを撮っているときに、サルに水のボトルを奪われました

IMG_0858

IMG_0859

IMG_0860

 寺院に入れなくても、ここは歩くだけでも十分楽しいです。園内に地図がありましたが、適当に1時間半ほど歩きました。

IMG_0874

IMG_0878

コモドドラゴンの石像
IMG_0879

IMG_0880

左側の石像の耳がこわれているのが気になるんですが・・・
IMG_0885

IMG_0886

もうひとつの寺院 でも名前はわかりません
IMG_0887

IMG_0888

 エコバッグと水ボトルは奪われましたが、子猿たちが水遊びをしているのを見ると、やはり可愛くてずっと見ていました。



 手荷物に注意する必要はありますが、ここでの散歩はとても気持ちのいいものでした。少しアップダウンはありますが、それほど大変ではありません。町の中心地からも近く、オススメの場所です。


学ばないバカな私 猿にヤラレた!

 ウブドに着いた翌朝、宿でゆっくり朝食を頂いて、その名の通りサルがたくさんいるモンキーフォレストに出かけました。宿から歩いて10分ちょっとです。
 
ここは元々ジャングルの中にある寺院で、そこに住むサルを保護しているようです。寺院とサルと聞くと、ロッブリーやクワラルンプールのバドゥケイブを思い出しましたが、どちらもいい思い出はないです。ロッブリーは歩くのも怖いくらいだったし、バトウケイブでは、次女が手に持っていた水のペットボトルを引ったくられました。

 でも入り口を入ってすぐ見かけたサルたちは、全然怖くないし、人間に興味ないっていう感じで、ロッブリーやバトゥケイブより、かなりお行儀がいいんだと思っていました。こんなおっぱい飲んでる子ザルに癒されませんか?

IMG_0848

そして人が通っても我関せずのサルたち
IMG_0873

 なのに、寺院の外から写真を撮っていた時、いきなりこのサルにペットボトルを奪われました。
IMG_0857

こんな風にカバンにひっかけていたんですよね

IMG_1280

 みごとに口でフタも開けたのに、その水をこぼしてしまい、水をなめているサルを見て、「ざまあみろ」と思っている心の狭いNakkoでした。

IMG_0855

 たかが水と気を取り直して、木々が茂っている道で、枝の上で遊んでいるサルを見つけました。
IMG_0866

 そうやって写真を撮ることに集中していたら、ペットボトルの反対側にぶら下げていたエコバッグを奪われました!

ネットでよく似たものを探すとこんな感じです
スクリーンショット 2024-10-20 204247

 このエコバッグは次女と色違いで買って、とても重宝していたので、かなりショックでした。目の前にいるサルにバッグでも振り回してやろうかと思いましたが(まだ子ザルだったので)、やはり野生のサルには勝てないだろうとあきらめました。

 「中に何が入ってるの?」と周りの人に聞かれ、「単にショッピングバッグ、そんなに高いものでもないんだけど・・・気に入ってたから」と笑いながら答え、実は心の中で泣きました。

 サルに油断した理由のひとつは、私がYoutubeの「お猿のカイくん」のファンだからかもしれません。阿蘇カドリードミニオンにいる「カイくん」があまりに賢くて可愛くて、おサルさんに親近感を持ちすぎてしまったのでしょうか。

 水を取られたときに、なぜぶら下げたエコバッグをカバンの中に入れなかったのか。後悔先に立たずです。もう2度と野生のサルには油断しないと決意しました。


プロフィール

nakko

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
お問いあわせ