今回バイクを借りたのは、去年の4月末から2ヶ月間バイクを借りたお店だ。去年は2ヶ月借りたので、1ヶ月2500バーツのところを2300バーツにおまけしてもらった。実は最終日にエンジンが急にかからなくなるというアクシデントに見舞われたが、ラインで連絡するとちゃんとメカの人がやってきて、その後すぐに違うバイクも持ってきてくれた。
今年の3月も同じ店で借りようとしたら、連絡した日はもうバイクが出払っていると言われ、ネットで探した違うお店に行った。その時泊まっていたコンドの近くの探したのだが、ファイケーオ通り沿いのお店ではバイクが残っていなくて、少し奥まったところにあった「マンゴースクーターレンタル」というお店でようやく見つかった。ここも高評価のお店で口コミも良かったが、Scoobyは出払っていて、ヤマハのFinoしか残っていなかった。そして1ヶ月のレンタル料が3200バーツ。3月はかなり観光客が多い季節なので、やはり先に予約しておけば良かったと思った。
だから今回はタイに来る1週間ほど前に、去年借りたお店のオーナー、バネッサさんにラインを入れて予約した。Scoobyがいいと言っておいたのだが、借りに行った日の午前中は、ホンダClick125ccしかなく、午後になるとScoobyも用意できるとのことだった。でも試しに乗ってみると、バイク本体は少し重いのだが、走り出すと110ccのScoobyよりも安定感がある。娘を後ろに乗せてもそれほど怖くなかったので、それを借りることにした。
今週、娘の提案で一日車を借りて遠出することになった。私はこれまでプーケット、チェンライ、チャンタブリーでレンタカーの運転をしたことがあるが、チェンマイでは初体験となる。でも去年友人の運転でいろいろ行ったし、バイクで走り回ってきたので、道はよく知っている。
ネットでレンタカー屋さんを検索したり、Booking.comや比較サイトも見たが、ネット予約できるのはチェンマイ空港でというのが多く、市内で借りるには、やはりそのオフィスまで行かねばならないようだった。でも評価が高かったお店の予約システムを仮に入れてみると、そこは本店だけでなくニマンヘミンにもお店があり、ホテルなどでの受け取りサービスもあるとわかった。
とりあえずメールで問い合わせをしてみると、ホテルやアパートの受け取りは2日以上のレンタルの場合で、1日だけでは無理だった。でもニマンヘミンのオフィスは歩いて15分ほどのところで、わかりやすい場所だった。予約はWhatsAppで連絡してくれとのことだったので、翌日にコンパクトカーがあるかを問い合わせた。
すぐに返事が来て、SuzukiのSwiftが990バーツとのことだったので、予約を入れることにした。予約金として5000バーツを先払いだったが、銀行振り込みでというとQRコードが送られて来てすぐに手続きも済んだ。
予約した10時少し前に行くと、店の前に真新しいSwiftが停めてあった。免許証の写真を撮られたが、パスポートを預ける必要はなかった。レンタカー会社はほとんど同じだと思うが、自己責任でない事故などの損害は100%補償、自己責任の場合は最大5000バーツの負担、そしてちょっとラッキーと思ったのは、返却時間に遅れても1時間以内は無料、それ以降は1時間200バーツとのことだった。私たちの返却時間は翌日朝10時だが、11時までいいなら、朝も少しドライブすることができる。
日本の自分の車とほとんど同じ大きさなので、運転するのは楽だった。ハンドルも滑らかだしブレーキの効きもしっかりしている。ひとつ難点を言えば、ドライブレコーダー兼用のバックミラーが、夜になると後ろの車やバイクのライトが反射して、かなり見にくくなったこと。でも夜はよく知っている道で交通量もそれほど多くなかったおかげで、それほど怖くはなかった。
このお店はバイクのレンタル料金も妥当だった。110cc〜125ccの小型なら1日250バーツだが23日以上で110バーツ、30日以上で99バーツになる。今回のチェンマイ滞在でバイクを借りる日数は23日だったので、ここで借りると2530バーツで、いつものお店よりも安くなる計算だった。しかもこのお店に並んでいたバイクの方が新しかった。まあ次回はここで借りることにしよう。
今年の3月も同じ店で借りようとしたら、連絡した日はもうバイクが出払っていると言われ、ネットで探した違うお店に行った。その時泊まっていたコンドの近くの探したのだが、ファイケーオ通り沿いのお店ではバイクが残っていなくて、少し奥まったところにあった「マンゴースクーターレンタル」というお店でようやく見つかった。ここも高評価のお店で口コミも良かったが、Scoobyは出払っていて、ヤマハのFinoしか残っていなかった。そして1ヶ月のレンタル料が3200バーツ。3月はかなり観光客が多い季節なので、やはり先に予約しておけば良かったと思った。
だから今回はタイに来る1週間ほど前に、去年借りたお店のオーナー、バネッサさんにラインを入れて予約した。Scoobyがいいと言っておいたのだが、借りに行った日の午前中は、ホンダClick125ccしかなく、午後になるとScoobyも用意できるとのことだった。でも試しに乗ってみると、バイク本体は少し重いのだが、走り出すと110ccのScoobyよりも安定感がある。娘を後ろに乗せてもそれほど怖くなかったので、それを借りることにした。
1ヶ月3000バーツを2800バーツにしてくれた
今週、娘の提案で一日車を借りて遠出することになった。私はこれまでプーケット、チェンライ、チャンタブリーでレンタカーの運転をしたことがあるが、チェンマイでは初体験となる。でも去年友人の運転でいろいろ行ったし、バイクで走り回ってきたので、道はよく知っている。
ネットでレンタカー屋さんを検索したり、Booking.comや比較サイトも見たが、ネット予約できるのはチェンマイ空港でというのが多く、市内で借りるには、やはりそのオフィスまで行かねばならないようだった。でも評価が高かったお店の予約システムを仮に入れてみると、そこは本店だけでなくニマンヘミンにもお店があり、ホテルなどでの受け取りサービスもあるとわかった。
とりあえずメールで問い合わせをしてみると、ホテルやアパートの受け取りは2日以上のレンタルの場合で、1日だけでは無理だった。でもニマンヘミンのオフィスは歩いて15分ほどのところで、わかりやすい場所だった。予約はWhatsAppで連絡してくれとのことだったので、翌日にコンパクトカーがあるかを問い合わせた。
すぐに返事が来て、SuzukiのSwiftが990バーツとのことだったので、予約を入れることにした。予約金として5000バーツを先払いだったが、銀行振り込みでというとQRコードが送られて来てすぐに手続きも済んだ。
予約した10時少し前に行くと、店の前に真新しいSwiftが停めてあった。免許証の写真を撮られたが、パスポートを預ける必要はなかった。レンタカー会社はほとんど同じだと思うが、自己責任でない事故などの損害は100%補償、自己責任の場合は最大5000バーツの負担、そしてちょっとラッキーと思ったのは、返却時間に遅れても1時間以内は無料、それ以降は1時間200バーツとのことだった。私たちの返却時間は翌日朝10時だが、11時までいいなら、朝も少しドライブすることができる。
このSwiftは走行距離がなんと3500km!
ほとんど新車同然
日本の自分の車とほとんど同じ大きさなので、運転するのは楽だった。ハンドルも滑らかだしブレーキの効きもしっかりしている。ひとつ難点を言えば、ドライブレコーダー兼用のバックミラーが、夜になると後ろの車やバイクのライトが反射して、かなり見にくくなったこと。でも夜はよく知っている道で交通量もそれほど多くなかったおかげで、それほど怖くはなかった。
このお店はバイクのレンタル料金も妥当だった。110cc〜125ccの小型なら1日250バーツだが23日以上で110バーツ、30日以上で99バーツになる。今回のチェンマイ滞在でバイクを借りる日数は23日だったので、ここで借りると2530バーツで、いつものお店よりも安くなる計算だった。しかもこのお店に並んでいたバイクの方が新しかった。まあ次回はここで借りることにしよう。
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