イスタンブール2日目は、前日の夜行バスの疲れで少し寝坊して、ホテルでダラダラしていました。この日は旧市街のホテルへ移動だったので、11時半ごろチェックアウトして、市電に乗って旧市街へ向かいました。
ほとんどの観光名所に歩いて行けて、Booking.comでも高評価だったZeyn Otel というホテルだったのですが、またもやここでラッキーガール発動です。チェックインは14時からで、ホテルに着いたのが12時半ごろ。チェックアウトが12時なので、まだ部屋は空いていないだろうなあと予想していました。部屋数もあまり多くないこじんまりしたホテルですが、ロケーションと朝食がいいというコメントで、ここに決めました。
ロビーに入ると、韓国人らしいカップルがいて、チェックインの手続きだけをして、荷物を置いて出かけようとしていました。私は「ちょっと待ってください」と言われたので、椅子に座って待ちました。そのカップルが出て行ってから、「実はあなたの部屋はもう用意できています。でも彼らの前では言えないからね」と言ってくれたのです。おかげで先に荷物を整理してから出かけることができました。まず近くのレストランへ行って、腹ごしらえです。
写真に写っていませんが、パンが籠の中にたくさんありました。このケバブもかなり大きかったので、完食するのがたいへんでした。
この日のKlookパスは、15時に予約した「地下宮殿優先入場チケット」です。集合場所へ行くと、10人ほどの人が来て、ガイドが入口へ連れて行ってくれました。確かに優先入場だったようで、並んだといってもどんどん進んで、すんなり入場できました。
イスタンブールの旧市街には地下の貯水池が数か所あるそうですが、この地下宮殿と呼ばれる貯水池は4世紀から6世紀、コンスタンティヌス帝からユスティニアヌス帝の時代に造られたものだそうです。
トルコ語の名前はイェレバタン、「地に沈んだ」という意味だそうです。全体が縦140m、横70m、高さ8mほどで、内部はコリント様式の28本の円柱が12列なので、合計336本もあります。薄暗い内部はライトアップされていて、とても幻想的でした。
タイトルに書いた「007」は2作目の「ロシアより愛をこめて」(1963年)。大昔なので、見たことがある人もいないかもしれません。私もさすがにこれは見ていません。でも昔、初めて訪れたとき(1988年)のガイドブックには書いていました。
ガイドは入ってからここの説明をしたら終わりです。後は自由に見学して各自が出ていくとのことだったので、ゆっくり写真を撮りながら見ることができました。そして奥まったところに、メデューサの首があります!
メデューサは宝石のように輝く目を持ち、見たものを石に変える能力を持つといわれ、そして、石化された者を戻すには彼女の涙しかないともいわれます。
前調べをしていかなかったために、ひとつ見逃したものがありました。「蛇(涙)の柱」といって、その柱の穴に親指を入れて残りの指を離さずにぐるりと一周回すことができれば、願いが叶うと言われています。もう1度イスタンブールに行く機会があるかどうかわかりませんが、まあ願掛けはタイのお寺でもたくさんしているので、良しとしましょう。
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ほとんどの観光名所に歩いて行けて、Booking.comでも高評価だったZeyn Otel というホテルだったのですが、またもやここでラッキーガール発動です。チェックインは14時からで、ホテルに着いたのが12時半ごろ。チェックアウトが12時なので、まだ部屋は空いていないだろうなあと予想していました。部屋数もあまり多くないこじんまりしたホテルですが、ロケーションと朝食がいいというコメントで、ここに決めました。
ロビーに入ると、韓国人らしいカップルがいて、チェックインの手続きだけをして、荷物を置いて出かけようとしていました。私は「ちょっと待ってください」と言われたので、椅子に座って待ちました。そのカップルが出て行ってから、「実はあなたの部屋はもう用意できています。でも彼らの前では言えないからね」と言ってくれたのです。おかげで先に荷物を整理してから出かけることができました。まず近くのレストランへ行って、腹ごしらえです。
Google mapで4.9の評価だった「Mivan Restaurant Cafe」
レンティルスープ 182TL (約600円)
レンティルスープ 182TL (約600円)
ADANA KEBAB 668TL (約2,210円)
写真に写っていませんが、パンが籠の中にたくさんありました。このケバブもかなり大きかったので、完食するのがたいへんでした。
この日のKlookパスは、15時に予約した「地下宮殿優先入場チケット」です。集合場所へ行くと、10人ほどの人が来て、ガイドが入口へ連れて行ってくれました。確かに優先入場だったようで、並んだといってもどんどん進んで、すんなり入場できました。
イスタンブールの旧市街には地下の貯水池が数か所あるそうですが、この地下宮殿と呼ばれる貯水池は4世紀から6世紀、コンスタンティヌス帝からユスティニアヌス帝の時代に造られたものだそうです。
トルコ語の名前はイェレバタン、「地に沈んだ」という意味だそうです。全体が縦140m、横70m、高さ8mほどで、内部はコリント様式の28本の円柱が12列なので、合計336本もあります。薄暗い内部はライトアップされていて、とても幻想的でした。
タイトルに書いた「007」は2作目の「ロシアより愛をこめて」(1963年)。大昔なので、見たことがある人もいないかもしれません。私もさすがにこれは見ていません。でも昔、初めて訪れたとき(1988年)のガイドブックには書いていました。
ガイドは入ってからここの説明をしたら終わりです。後は自由に見学して各自が出ていくとのことだったので、ゆっくり写真を撮りながら見ることができました。そして奥まったところに、メデューサの首があります!
メデューサは宝石のように輝く目を持ち、見たものを石に変える能力を持つといわれ、そして、石化された者を戻すには彼女の涙しかないともいわれます。
前調べをしていかなかったために、ひとつ見逃したものがありました。「蛇(涙)の柱」といって、その柱の穴に親指を入れて残りの指を離さずにぐるりと一周回すことができれば、願いが叶うと言われています。もう1度イスタンブールに行く機会があるかどうかわかりませんが、まあ願掛けはタイのお寺でもたくさんしているので、良しとしましょう。
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