去年首里城を訪れたとき、完成は2026年秋予定ということで、正殿は建物の中で建築中でした。そのため、外にはこんな完成図が描かれていました。

2024年5月

でも今回はすでに外側の建物は撤去され、通路は柵でおおわれていて、クレーン車の向こうに再建された正殿が見えました。
2026年10月
これは通路にあった写真です
ちょうど私が訪れた1ヶ月前頃です
これも去年の5月、内部の写真です
正殿の屋根を作っているところでした

この「獅子」の鬼瓦は、2体を正殿正面に4体を背面に貼り付けるとのことですが、すでに4体は正殿屋根にとりつけられていました。でも残りの2体を現在後之御庭で展示されていて、これがその1体です。来年完成すれば、これも屋根に設置されるので、これほど近くで見ることはできません。
去年は、なぜか行かなかった(天候が悪いと閉鎖されることもあるそうですが)、東のアザナ(あがりのあざな)に登りました。城郭の東端に築かれた物見台で、標高約140mの位置にあって、城外の町や城内の正殿裏・御内原(おうちばら)一帯を展望することができます。
この写真では雲が多いですが、とてもいいお天気だったので、遠く久高島までうっすら見えました。久高島は、神の島と言われ、今回、行くのを断念した場所です。
正殿の手前の建物 赤い瓦がきれいなのでパチリ
首里城のメインゲートは守礼門で、モノレールの駅からはかなり遠いです。帰りは、こっちが近いと考えて、反対側の継世門の方へ行きました。
雰囲気はいいけど、誰もいない・・・
門自体は閉じていますが、その横から出ることができました
来年秋、詳しい日程は発表されていませんが、完成したらまた見に行きます。


















