そうこの時も、Lazadaとのやり取りでなく、配送会社のFlashとのトラブルだった。そして今回もFlashのドライバーの対応がいいかげんなことと、私が少しタイ語ができるからと(うぬぼれて?)電話だけでやり取りをして、結局返品できないことになってしまった。
LazadaのHPからの返品手続きは、それほど大変ではない。すべて英語表記で、返品理由や写真を添付すれば、簡単に返品OKの返事が来る。そして商品引き取りの業者と引き取り方法を選択するのだが、業者は前回も、今回もFlash一択。店頭持ち込みではなく、自宅まで取りに来てもらうことにして、日付と時間も(3時間ほどの幅アリ)を指定した。
もう夫が来ているときだったので、私は午後5時以降を指定した。でも夫と二人でドーイステープを回っているときに電話がかかり、今コンドに来ているという。それがちょうど12時ごろ。
「私は5時以降に指定したから、その時間じゃないと無理です」
「今日は無理だから、明日の4時でいいですか?」とドライバー。でもやっぱり5時前じゃないか。
昼食を食べて、市内のワット・プラシンにいたとき、また電話。
「配達をいったんキャンセルしてください。」
それで、Lazadaのページから、キャンセルボタンを押してしまった。これが、はっきり理解していないための失敗だった。
帰宅した5時過ぎ、また電話がかかってきた。
「キャンセルされてない。」
それでスマホを見ると、FlashからSMSが来ていて(タイ語)、リンクが貼ってあり、そこから配送キャンセルすることになっていたのだ。
つまりFlashの配送をキャンセルすべきなのに、私はあわててLazadaでの返品をキャンセルしてしまったということだ。そしてLazadaの画面はこうなっていた。
もちろん私がはっきり理解しなかったことが悪い。でもFlashのドライバーが指定した日時で来てくれていたら、こんなことにはならなかったはずだ。やはりドライバーのミスに納得がいかない私は、Flashのリンク先のコメント欄に、事の次第を書いた。
翌日、Flashのサービスセンターから電話がかかってきた。でもタイ語だったので、英語で話したいというと、またかけなおすと言われ、30分後に英語でかかってきた。私がタイ語の指示を取り違えたことは認めるが、最初の日時を守らなかったことが問題だ告げた。
Flashの係りの人は謝ってくれて、ほとんどのドライバーは英語が話せないので、もしその場でわからなかったらコールセンターに電話をしてほしいと言われた。
結局返品できなかったが、それも空港で没収されたので、少し痛い目にあったが、今後返品や交換の時は、気を付けようと勉強にもなった。でも少し腹が立つので、評価は最低の1をつけ、iPhone1回分の充電もできなかったとレビューを書いた。
このブログを書くために、LazadaのMy Pageから履歴を見たのだが、なんとこのモバイルバッテリーの会社は消えていた!
2年以上前の豆乳メーカーを買った「Tamia26」という業者は今も表示できるが、「mimi1165」という業者はリンク切れで検索しても出てこない。やっぱりニセモノを売る会社だったんだろうなあ。










